「VALUX(全銀ファイル伝送)サービス」
VALUX(全銀ファイル伝送)サービスは、株式会社NTTデータが提供するVALUXに対応することで、複数の金融機関の取引を行うことができるインターネット接続サービスです。
このサービスを利用するには、別途NTTデータへ申し込みをし、電子証明書の発行を受けていただく必要があります。
電子証明書によりインターネット環境下で端末の認証・特定を行うため、なりすましを防止し、高いセキュリティを確保しています。
VALUXに対応した専用ソフトを貴社のパソコンにインストールして利用する方法と、専用ソフトを使わずにインターネットブラウザで利用する方法「BizHawkEye(ビズホークアイ)」があります。また、このたび新たに、「OFFICE BANK(オフィスバンク)クラウド」もご利用いただけるようになりました。
「VALUX」は株式会社NTTデータの登録商標です。
「VALUX」の詳細につきましてはVALUXホームページ(https://www.valux.ne.jp/)でご確認お願いいたします。
1.VALUXのご利用開始までの流れ
VALUXのご利用開始までの流れ
@ NTTデータあてに「VALUX新規申込書」を提出
A NTTデータから「VALUXサービスID通知書」を貴社あて郵送
B 上記Aの通知書到着後、お取引金融機関に
「NBセンター代金回収サービス利用申込書」
「NBセンター代金回収サービスデータ伝送登録事項届出書」を提出
C 上記Bの申込手続きと並行し、VALUX専用ソフトの購入依頼
D 利用申込および専用ソフトのインストール完了後、VALUXの電子証明書を取得
E 設定等が完了後データの送受信テストを実施
(NBセンターへ電話でテスト依頼 025-243-8222)
ご契約及び詳細はお取引金融機関へお問合せ下さい。
2.VALUXご利用料金
NTTデータとのVALUX契約に基づき、NTTデータへのVALUXご利用料金(初期費用、月額費用)が別途必要となります。
VALUXご利用料金の詳細につきましては、VALUXホームページ(https://www.valux.ne.jp/price/valux.html)をご覧ください。
3.VALUX専用ソフト
ソフト名 ソフトメーカー 販売先・価格 保守契約
(※)
詳しくはこちらへ
OFFICE BANK Value (株)オービック
ビジネス
コンサルタント
お取引金融機関
または
NBセンターへ
お問い合わせ
下さい
任意 https://www.obc.co.jp
EB Next2 (株)NTTデータ
四国
必須 https://www.ebnext.jp
保守料金はソフトの種類等によって異なります。
専用ソフトのご利用環境は、各ソフトウェアのパンフレット等をご確認下さい。
4.VALUXについてのお問い合わせ

VALUXカスタマーセンタ
0570-041800(ナビダイヤル)

一部ご利用できない場合がございます。
ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、03-4334-1800までおかけ直し下さい。
【受付時間】9:00〜17:45(土・日・祝日・12月31日〜1月3日を除く)

5.BizHawkEye(ビズホークアイ)
ビズホークアイは、VALUXと組み合わせて使用するマルチバンクWebサービスで、専用ソフトがなくてもインターネットブラウザでVALUXをご利用いただけます。
詳細は、株式会社NTTデータへお問い合わせください。
https://www.valux.ne.jp/index.html
5.OFFICE BANKクラウド(オフィスバンククラウド)
オフィスバンククラウドは、VALUXと組み合わせて使用するマルチバンククラウドサービスで、クラウドアプリをパソコンへインストールすることでVALUXをご利用いただけます。
詳細は、株式会社オービックビジネスコンサルタントへお問い合わせください。
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/eb-cloud/
7.「VALUX(全銀ファイル伝送)サービス」のご利用にあたっての注意事項
「VALUX(全銀ファイル伝送)サービス」を利用して、NBセンター代金回収サービスをご利用いただいているお客様におかれましては、専用ソフトを継続的にお使いいただくため、定期的に以下の作業が必要となりますので、お忘れなくご対応ください。
  1. 電子証明書の更新
    電子証明書の有効期限は約1年です。毎年、更新作業を行ってください。
  2. 金融機関店舗情報の更新
    全国の金融機関では日々、店舗の新設・廃止・統合など、異動が発生しています。お手元のソフトウェアの店舗情報は定期的に更新し、最新の状態にしておくことをお勧めします。
  3. VALUX専用ソフトウェアの更新
    ソフトウェア本体についても、随時、更新が行われていますので、メーカーのホームページで最新バージョンを確認し、必要に応じてダウンロード、更新されることをお勧めします。

(c)2000. All rights reserved NB Center.