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| Q1 |
請求データの送信の期限はいつですか。また、振替日が休日と重なった場合はどのように対応すればよいでしょうか。 |
| A1 |
地域ネット型、全国ネット型でデータを送信する期限(送信時限という)は異なります。それぞれ振替日を基準として、地域ネット型は4営業日前、全国ネット型は9営業日前(振替日当日および休日は日数に含めず)の各15時(午後3時)です。なお、「回収代金計算書(メールシーラー)」の右頁に次回以降の送信時限が記載されていますのでご活用ください。 振替日が休日(土日・祝日の銀行休業日)の場合は、翌営業日を振替日として取扱います。前営業日ではないのでご注意ください。 なお上記を除いて、ご契約の振替日以外を振替日として作成したデータは、送信時にエラーにならなくとも、NBセンターでは受付できませんのでご注意ください。受付できない場合にはNBセンターから連絡させていただきます。 |
| Q2 |
送信した請求データに誤りがあったので、取消をしたい場合はどうすればよいですか。 |
| A2 |
NBセンターに受付後のデータの変更や取消、追加はできません。データ送信前に十分に確認を行うようにしてください。 |
| Q3 |
送信したデータに漏れがあったので、追加でデータを送信したいのですができますか。 |
| A3 |
同一振替日での複数回のデータ送信の受付はできません。次回振替日や他の契約振替日で調整するなどご検討ください。 |
| Q4 |
送信した請求データの中に、個別に引落を止めたい先がある場合はどうすればよいですか。 |
| A4 |
まず、NBセンターにご連絡をください。地域ネット型であれば「振替停止」を依頼する金融機関の担当先をご案内しますので、そちらにご相談ください。 なお、全国ネット型の場合は振替停止はできません。 |
| Q5 |
請求データを作成する際「預金者名」のカナ文字入力で注意することはありますか。 |
| A5 |
「預金者名」には、預金口座振替依頼書の「預金者名(フリガナ)」欄に記入された内容をそのまま正確に入力してください。両者の不一致を理由に振替不能となるケースがあります。 |
| Q6 |
「全国ネット型」の請求データに、「地域ネット型」の金融機関のデータを含めても受付けてもらえますか。また、新潟県内にある「ゆうちょ銀行」のデータを「地域ネット型」の請求データに含めても受付けてもらえますか。 |
| A6 |
全国ネット型と地域ネット型ではそれぞれ別々の契約を行い、各対象金融機関の範囲で請求データを別々に作成することになります。従って、両者のデータが混在することはできません。また、「ゆうちょ銀行」は「全国ネット型」の対象金融機関ですので、新潟県内のデータであっても、「全国ネット型」の請求データにて作成してください。 |
| Q7 |
「データ内容変更のお願い」が届きましたが、どのような対応が必要でしょうか。 |
| A7 |
まず「エラー理由」をご確認のうえ、次回の請求データ作成までに請求先のマスタデータをエラーが解消されるよう変更してください。対応期限を過ぎると請求できなくなることもあります。 なお、金融機関や支店の合併、統廃合の情報はお取引金融機関にご確認ください。 |
| Q8 |
請求データを送信する際に「データ伝送通知書」の送信が必要とされるのは、どのようなケースですか。 |
| A8 |
請求データ送信に「VALUX」等をご利用される場合には、データ送信と一緒に、「データ伝送通知書」をFAXでNBセンター宛て送信いただく必要があります。専用の用紙をご用意しましたので、該当のお客様は忘れずにご利用ください。
| 「データ伝送通知書」の用紙は、こちらからご利用ください。 |
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なお、以下の県内地方銀行の法人向けインターネットバンキングをご利用される場合は、「データ伝送通知書」の送信は不要です。
- 第四北越銀行の「BIZ-WEB」
- 大光銀行の「たいこうオフィスe-バンキング」
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| Q9 |
事前にデータ伝送のテストをしたいときはどうすればよいでしょうか。 |
| A9 |
NBセンターにテストを依頼する連絡をください。手続きをご案内いたします。 |
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